こんにちは!
げんきや接骨院亀有南口です🥰
梅雨が近づいてきましたが季節外れの暑さが続いていますね😢
水分補給をしっかりして熱中症に気を付けてください!!
今回は膝の痛みについてやっていきます!!
【膝の痛みの原因となる疾患】
膝の痛みは、さまざまな疾患によって起こります。一般的に多く見られるのは、変形性膝関節症、関節性リウマチ、半月板損傷の3つの疾患です。
□変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)
膝関節痛の原因として、最も多いのは変形性膝関節症です。これは加齢(年をとること)やケガによって軟骨がすり減って、膝関節が変形してしまう病気です。変形性膝関節症は、女性がなりやすい病気で、高齢になるほど発症率が高まっていきます。
症状が軽いうちは、立ち上がるときや歩き始めたときなどに痛みを感じますが、しばらくすれば痛みは治まります。しかし症状が進むと、階段の昇降や正座が困難になり、末期になると膝がピンと伸びなくなったりします。
日本には、変形性膝関節症の患者さんが2500万人もいると言われています。自覚症状がない人も多く、発症したからといって必ずしも痛みが伴うわけではありません。しかし、関節の変形は徐々に進行していき、それに伴って痛みも増していきます。膝に痛みを感じ始めたら、早めに検査して予防や改善策に努めた方がいいでしょう。
□関節性リウマチ(かんせつせいりうまち)
関節が炎症を起こし、手足の関節が腫れたり、変形したりする病気です。関節性リウマチは、膝だけではなく、全身に症状が出る病気です。発症した初期の段階では、熱っぽい、食欲がない、全身がだるい、朝起きると関節の周囲がこわばる…などの症状が見られます。
症状が進むと、手足の指などの関節が腫れ、肩、ひじ、手首、膝、股関節、足首など、全身に痛みが広がっていきます。さらに症状が進行すると、膝に水が溜まって動けない、骨や軟骨が破壊されて関節が動かせない、歩くのが困難になるほどの痛みを伴うなど、日常生活に支障をきたすほどの重篤な症状を引き起こしたりします。
関節性リウマチは、確かな原因はまだ明らかになっていません。30〜40代の女性に特に多く見られる病気ですが、どの年代でも発症します。微熱、食欲の減退、全身の倦怠感などが続き、手足の指関節が腫れたら要注意です。早めに検査を受けてください。
□半月板損傷(はんげつばんそんしょう)
膝関節の中でクッションの役割をしている半月板(はんげつばん)という軟骨に似た組織が、傷ついたり、割れたり、ひびが入ったりする病気です。膝は特殊な関節で、他の関節と違って、骨と骨をつなぎとめる筋肉がありません。そのかわりに、じん帯や軟部組織、腱があり、半月板はそれらがグラグラしないように安定させる役割を担っています。
そのため、半月板が損傷すると、膝を曲げたり伸ばしたりすると痛くなる、膝の関節が完全に伸びない・曲がらない、階段の昇降や膝の屈伸に際に「ゴキッ」と異常音がする、歩いているときに突然「ガクン…」と膝が落ちる、膝が「ガキッ!」と引っかかって急に動かなくなる…などのさまざまな症状を引き起こします。
半月板は、年齢を重ねるにつれて、摩耗し、擦り切れ、なくなっていきます。ただし、それ自体では痛みは生じません。膝を守るために筋肉が収縮し、それに伴って炎症を起こすことで痛みが生じてきます。緊急性の高い場合を除いて、すぐに手術をするのではなく、まずは筋肉の収縮を解消するための徒手療法や温熱治療、運動療法がおすすめです。
【膝の痛みは膝だけが原因じゃない】
人は立位歩行(立って歩く)している以上は、膝はもちろん、腰、骨盤、足関節、すべてに負担がかかっています。約3kgもの重量がある頭を1日10時間以上もずっと支えているのです。膝痛の方は、膝のみが悪いのでしょうか?
実は、そうではありません。姿勢そのものの変化が、関節への負担を高め、「筋緊張」と呼ばれる筋肉の収縮を引き起こしたり、「不均等」と呼ばれる筋肉が偏った使われ方をする状態を招いたりして、膝痛やしびれを引き起こすケースが多いのです。
膝痛は、膝関節の周囲の筋肉が収縮し緊張した状態になっているので、血行が悪くなり、痛みが生じているケースが多くあります。この緊張を解いて、痛みがない=「筋肉がゆるんだ状態」が自分にとっての当たり前にしていくことで痛みが解消されたりするのです。
【施術】
※原因によって施術は違いますが内容はほとんど同じになります。
保存療法☝️
①物理療法⚡
電気や温熱療法で症状のある部位の筋肉に電気刺激を与えたり、温めたりして、症状の改善を図ります。
※痛みが強い場合や熱感がある場合はアイシングで冷やします。
②手技療法👍
膝に関係する筋肉を緩め、筋に余裕を持たせ筋肉の負担をなくしていきます。
※手技でほぐすだけでなく状態をみてストレッチもしていきます。
③鍼治療🐝
膝に関係する筋肉や鍼を打ち、筋肉を緩め、筋に余裕を持たせ筋肉の負担をなくしていきます。
また、膝に鍼を打ち、刺激を加えて修復を促し回復力を高めてくれます。
④矯正治療🥋
矯正の施術で正しい姿勢に近づけ膝にかかる負担を減らし痛みを軽減させます。
⑤牽引療法🧵
縦方向に腰部を引っ張る医療機器で腰部を伸ばし、さまざまな症状の改善を図る治療法です。
⑥薬物療法💊
炎症がある場合は、非ステロイド性消炎鎮痛剤(ロキソニンなど)や湿布をすることで炎症を抑え症状が改善します。ただし、飲み薬は長期間使用すると胃があれるなどの副作用が出る場合があるので、注意が必要です。
⑦ヒアルロン酸注射💉
ヒアルロン酸の関節内注射は、体内の潤滑油を補うためのもので、次の効果が期待できます。
①関節の痛みの緩和
②炎症の抑制
③関節の動きの改善
④軟骨の磨耗の抑制
実施の頻度は、まずは週1回の間隔で連続して5回注射をします。その後、効果が認められれば継続して治療を行います。その後は痛みに応じて、2〜4週間に1回程度の頻度で行うことが一般的です。
⑧患部を固定🦴
膝のサポーターで動きをカバーしたり、動きを制限して負担を軽減させていく
⑨局所安静🛌
日常生活は歩行を最低限にして原因となるスポーツなど運動を休むことが重要です!
⑩筋力トレーニング💪
膝の負担を減らす為、大腿、臀部の筋力を鍛えて膝の負担を減らします。
※痛みが落ち着いたらちょっとずつやっていきます。
家でできる簡単なトレーニングもあるのでyoutubeなどで検索してみてください!!
⑪体重を落とす🚶♂️
単純に身体の負担を減らすことです。
食事制限や足の負担の掛からない運動で少しずつ減らしていくことが大事です!
手術療法🧑⚕️
生活に大きな支障がでたり、症状が激烈な場合など、重症例には手術療法が検討されます。
人工膝関節置換術
人工膝関節置換術とは、変形性膝関節症や関節リウマチによって傷んで変形した膝関節の表面を取り除いて、人工関節に置き換える手術です。
人工関節は、関節の滑らかな動きを再現できるように、大腿骨部(だいたいこつぶ)・脛骨部(けいこつぶ)・膝蓋骨部(しつがいこつぶ)の3つの部分からできています。大腿骨部と脛骨部の本体は金属製ですが、脛骨部の上面と膝蓋骨の表面は耐久性に優れた硬いポリエチレンでできていて、これが軟骨の代わりになります。
当院でできる治療ですと①~④の治療が受けることができます🥰
⑧~⑪はセルフでもできます。
分からなかったり詳しく教えて欲しい人はぜひスタッフにご相談ください!
【辛いと思ったら】
むちうちに限らず、辛い痛み、体の悩みや違和感がある時、接骨院の施術や、骨盤矯正、鍼灸治療をしてみたい時ははまず相談をしていただきたいと思います!
1人1人の痛みが出てしまった理由からお話をお聞きして、症状に合わせた施術をしていくので、辛い、痛い、不安な時はいつでも相談してください。げんきや接骨院のスタッフと一緒に良くしていきましょう!
げんきや接骨院亀有南口の場所は亀有駅から徒歩五分。黄緑色の建物で自転車屋さんのすぐ隣です。目印は『オレンジ色のバルーン』、『親指のマーク』です!
当院は予約優先になっております。予約なしでの来院も、もちろん可能ですが事前に予約をしていただけるとスムーズなご案内ができますのでオススメです。 予約はお電話、LINEでお取りできますのでご利用ください。
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