こんにちは!げんきや接骨院亀有南口です!
三月前半は雨や雪が降り気温も低かったですが少しずつ暖かくなってきましたね!運動などで体を動かす機会も増えることと思います!
今回はむちうちについて説明していきます!
【むちうちとは】
むちうちの正式名称は『頚椎捻挫』『外傷性頸部症候群』といい、よく交通事故の際に名前を聞くものになります。
日常生活では通常おきにくく、交通事故以外だとラグビーやサッカーなどの激しい衝突が多いスポーツ、高所からの落下でもおきることがあります。
医学的には頸部に激しい外力が働いて頸を捻挫している状態をむちうちと呼びます。通常ではありえない位の力が働いて、頸部が動いてはいけない角度に動いてしまっているので日常生活では起こりづらいのではないかと思います。
【むちうちの症状】
頸には頚椎、筋肉、靭帯、神経など様々な組織が存在します。そこに対して衝撃が加わっているため、出やすい症状も多くなってきます。
主な症状は、首の痛みや動かし難さ、しびれ、頭痛やめまい、耳鳴り、吐き気(嘔吐)、顎関節の痛みなどがあります。
また、気を付けなければいけないのは、むちうちの直後ではなく数時間から数日後に遅れて症状が出てくることがあることです。そのため軽いけがだと思ってもその日のうちに病院や接骨院に通うことをおすすめします。
【むちうちの分類】
むちうちで気を付けなければいけないのは神経を傷つけてしまっている場合です。
そして一口にむちうちといっても、その中には数種類の分類があり、それによって症状が変わってきます。
■頚椎捻挫型:むちうちの中で最も多いものになり、だいたい70パーセント位が頚椎捻挫型だといわれています。頸部への強い衝撃で筋肉や靭帯が損傷することで発生するものになり、症状は首や肩の痛み、寝違えたような頸の回しづらさなどがあります。
■神経根型:衝撃によって頚椎が歪んだことにより、神経の根元である神経根が損傷してしまうものになります。症状は頸部や頭部の痛み、腕の痺れがあります。
■自律神経障害型(バレーリュー型):頸部への衝撃によって自律神経が損傷してしまっている状態です。自律神経はその名前の通り、体が自律的に働く神経です。 そして自律神経は私たちの意思とは関係なく、呼吸や体温、血圧、心拍、消化、代謝、排尿・排便など、生きていく上で欠かせない生命活動を維持するために24時間365日、休むことなく働き続けています。
そのため痛みやしびれの他にだるさといった体の不調を覚えることが特徴です。
■脊髄損傷型:衝撃によって脊髄そのものが損傷してしまった状態です。脊髄及び関連する神経が傷つくことにより、首や腕だけではなく、下半身である足にまで痛みやしびれを引き起こします。歩行障害や排泄障害の症状が出ることもあります。
【むちうちの施術】
接骨院での施術としては、手技療法や鍼灸などで痛みや不調の出ている頸や肩、腕の筋肉を緩めることで不調の改善を期待することが出来ます。
また交通事故の自賠責保険は接骨院でも適応可能です。事故にあった際は無理をせず、万が一に備えて、病院や接骨院に行きましょう。
何かありましたら是非ご相談ください!
【辛いと思ったら】
むちうちに限らず、辛い痛み、体の悩みや違和感がある時、接骨院の施術や、骨盤矯正、鍼灸治療をしてみたい時ははまず相談をしていただきたいと思います!
1人1人の痛みが出てしまった理由からお話をお聞きして、症状に合わせた施術をしていくので、辛い、痛い、不安な時はいつでも相談してください。げんきや接骨院のスタッフと一緒に良くしていきましょう!
げんきや接骨院亀有南口の場所は亀有駅から徒歩五分。黄緑色の建物で自転車屋さんのすぐ隣です。目印は『オレンジ色のバルーン』、『親指のマーク』です!
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