みなさんこんにちは🤗
げんきや接骨院泉中央です!!
7月になり梅雨も明け、夏らしい暑い日が続いていますね💦
真夏日になる日も増えていきそうなので、
水分や塩分補給を忘れずに行いましょう。
今回は「腱鞘炎」についてお話ししていきます。
みなさんは手の指や手首に痛みを感じていたりしませんか?
手先で作業をした際などに痛みがある場合は腱鞘炎の可能性があります。
原因としては長時間のパソコン作業や、手先を多く使うお仕事、
小さいお子さんの育児などがあります。
腱鞘炎には二種類の状態があります。
腱自体が太くなってしまう場合と
腱を包むように収めている腱鞘が硬く厚くなる場合があります。
両方とも腱と腱鞘がこすれ合うことで
炎症を起こしてしまいます。
次に腱鞘炎の症状についてです。
炎症が出てる場所に痛みや腫れがあります。
手のひら側に痛みがある場合の多くは、ばね指です。
ばね指は腱が太くなってしまい、腱鞘を通過する際に
腱が引っかかってしまっている状態です。
指を伸ばす側の腱の腱鞘炎もあります。
最も多いのは親指の付け根、手首あたりに痛みが出る
ド・ケルバン病です。
ド・ケルバン病は腱鞘が太くなってしまうことで
腱が通過する際に摩擦が起きて痛みが出ます。
親指を他の指で握った状態で、小指側に手首を曲げると
痛みが出た場合はド・ケルバン病を疑います。
普段から手を動かす際や、
家事や育児などの際に手や指に痛みがある際は
当院にぜひご相談下さい😊
土日や祝日も営業していますので
平日に通院が難しい方でも安心です!
いつでもLINEや電話でご相談ください。

