今回のテーマは頭痛です。
私の頭痛のタネは食欲です(笑)
最近はしっとり&ねっとり感がたまらない焼きいもと、シャインマスカットに熱い視線を送り続ける細川です。シャインマスカットお高いわ~~(涙)
今回お伝えする内容です。
① 頭痛の種類
② 増加傾向にある緊張型頭痛について
③ 緊張型頭痛の改善方法
④ それでも改善しないときは…「げんきや」のススメ
① 頭痛の種類
一般的に頭痛は大きく3つにわけられます。
【緊張型頭痛】
ストレス、デスクワークなどで血行が悪くなり首肩の筋肉が緊張するため起こる
【片頭痛】
20~40代の女性に多く、三叉神経と言う感覚をつかさどる神経が、その周囲の炎症によって刺激され痛みが起きているらしい(まだ解明されていない)
【群発頭痛】
男性に多く、目の後ろを通っている内頸動脈が拡張し炎症が起こるためと考えられています
② 増加傾向にある緊張型頭痛について
もっとも多い緊張型頭痛は年齢・性別にかかわらず誰にでもおきます。
同じ姿勢を20分続けると血行不良で筋肉が硬く張ってくるといわれています。
長時間のデスクワークなどで同じ姿勢を続けると血行不良になり、筋肉は栄養不足と酸欠状態になります。最近は在宅勤務が増えつつあります。しかし会社にあるような机とイスがないためにアグラをかき低いテーブルで猫背になった不良姿勢のまま仕事をした結果、背中から肩にかけて緊張が続いたために頭痛になってしまったなど、緊張型頭痛は増加傾向にあるようです。
③ 緊張型頭痛の改善方法
では、どうしたら改善できるのでしょう?
・ 炭酸の入浴剤を入れたお風呂にゆっくり入る。
・ 好きなアロマオイルなどを枕もとに置いて寝る。
・ 軽いウォーキングや散歩をする。
・ 首肩周囲のストレッチで筋肉をほぐす。
今回は簡単な僧帽筋のストレッチを紹介しますね。 <モデル King ぬ >
注) 僧帽筋は後頭部から肩、さらに背中まで広い範囲をおおう筋肉です。
ハロウィンのとんがり帽子がフードになったような菱形のかたちをしています。
a ) 僧帽筋上部のストレッチ

1.片方の手を背中に回し、もう片方の手を頭に置く。
2.背中側の手は力を入れず脱力させて、頭を押さえている手で首を傾ける。
3.自然な呼吸を意識して、左右10~15秒を目安にゆっくりと“ぐっ~”と伸ばす。
b ) 僧帽筋中部のストレッチ

1.姿勢をまっすぐにして立つ。
2.手を頭の後ろで組みます。
3.猫背にならないよう意識しながら、首を前に傾けていく。
4.伸びているのを感じながら、自然な呼吸を意識し、10~15秒を目安に行う。
出来そうなとき、気がついたときはストレッチしてみてくださいね。
④ それでも改善しないときは…「げんきや」のススメ
そして時間があるときは最寄りの「げんきやはり灸整骨院」に行って身体をほぐす。
これがとってもベストな選択です!!
緊張して硬くはった筋肉や痛む部分へのはり治療、背中全体を温めてほぐすお灸も効果抜群です。
みなさん、紅葉の季節はどこかへ出かけましたか?
私は10月3日、栗駒山~秣岳縦走、須川高原温泉で癒され、焼石温泉に一泊。翌日は焼石岳へ登山。
8日、八幡平の樹海ラインから源太が岳~三ッ石山縦走、松川温泉で癒し。
11~12日、ドライブで弘前の岩木山神社から嶽温泉(温泉T シャツ購入)のマタギ飯と名物 嶽きみ(トウモロコシ)をいただき、八甲田まで移動。谷地温泉(温泉T シャツ購入)で一泊し岩魚料理を日本酒利き酒セットでたっぷり。翌日は奥入瀬渓流を見ながら下り、十和田湖のマリンブルーという喫茶店でアップルパイを堪能。
18日、日本名滝百選2位!の秋田県の安の滝+打当温泉。
そして20日、岩手山登山!
しっかり食べて呑んで秋と温泉を楽しんできましたよ~。
天高く、細川肥ゆる秋ですね(笑)。