一味唐辛子って、実は昔と比べるとちょっとずつ辛くなっているの、ご存知でしたか?一味が作られた当時は毎回データに忠実に作っていたそうなのですが、ある日消費者から「辛くなくなった。」という意見が多く届いたそうなんです。
おかしいと思い辛さの数値を測ってみると以前と同じだったのですが、なぜこういう意見が出てきたのでしょうか?それは消費者の舌が辛さに慣れてきたからだそうです。なので、少しずつ辛さを変えていくことで「消費者の感じる辛さ」を維持し続けているそうです。
私たちが行う手技(マッサージ)も毎回同じ事をしているのではなく、症状を聴き、触診をした上で手技(マッサージ)の微調整をかけながら施術しています。
テレビを見ていて似ているなと感じたので紹介してみました(笑)
ということで…申し遅れました!本町ブログ担当の小野寺です。
今回は手技(マッサージ)についてです。
①手技(マッサージ)とは何か?
②どんな事ことをしているの?
③楽になってもすぐに繰り返しちゃう!?
④まとめ
以上の4点を紹介していきますね!
①手技(マッサージ)とは何か?
以前手技(マッサージ)について少しお話ししましたが、簡単に言うと手を使った施術をするということです。なぜ手技(マッサージ)を取り入れるのかというと、筋肉と皮膚の滑りをよくしたり、筋肉が硬くなっているところをほぐす、あとは手を当てることでリラックスしてもらうという目的があるからです。
②どんなことをしているの?
じゃあ具体的にどんな事をしているの?「揉む」とは違うの?そう思われた方もいると思います。腕を使った手技(マッサージ)だけでも大きく分けて、主に指先を使うやり方と、指先以外の手全体を使うやり方、肘から前腕にかけて使うやり方の3種類があります。それらを使って、体の状態に合わせた手技(マッサージ)をしていきます。
大きい筋肉には広く刺激を入れたりしますし、より体の奥に刺激を入れたい時は、指先を使ったりします。例えば、背中には脊柱起立筋という大きな筋肉があるのですが、最初は腕や手のひらを使って広く刺激を入れ、その中でひときわ硬い部分を指先で押すなど、2つ以上を併せて使うことが多いのです。
しかし、施術の翌日になり硬い部分が変化したのに、前日と全く同じ事をすると、「あれ?気持ち良いんだけど何か物足りない」と感じさせてしまいます。なので、体の状態に合わせて指先で刺激を垂直に入れたり、背骨側に向かって入れたり、時には筋肉と皮膚の滑りをよくするために、手のひらを使って流すように刺激を入れたり、はがすように動かしたりします。
それを続けることで全体的に硬さが取れ、動かした時の違和感が減っていきます。手技(マッサージ)はそういうところで「辛さ=刺激量」を変えているのです。
③楽になってもすぐに繰り返しちゃう
手技(マッサージ)を受けたあと、数日は調子がいいんだけど、1週間くらい空いてしまうとまた硬くなって繰り返しちゃう、そんな経験はありませんか?
なぜ繰り返すのか?答えはシンプルです。筋肉は柔らかくなっても負担がかかる体の使い方は変わってないからなんです。つまり、普段の姿勢が悪くなっていて、そのせいでいつも同じところに余計な緊張・負担がかかっているのです。
なので、当げんきやグループの姿勢矯正・猫背矯正を行い、正しい姿勢にしていく事で、余計な緊張・負担を減らし、繰り返さない体を作っていく必要があるのです。
④まとめ
いかがでしたでしょうか?当院では、しっかりと狙った筋肉をほぐし、筋肉と皮膚の滑りやすさもつくり、関節の動きを改善するために、微調整を加えながら手技(マッサージ)をしていたんですね。そこに矯正施術も併せてやっていくと、より効果的なものにしていくことができます。
私たちも、さらにピリリと、的確に効かせられる手技(マッサージ)を目指して精進します!(笑)
突然ですが、今までブログを担当していた私、小野寺が来月から肴町に異動になりました。肴町でもブログを担当するかはわかりませんが、またこうしてお話しできたら嬉しいです。なので、肴町のブログもチェックしてみてくださいね!←図々しい(笑)
げんきや本町院を、変わらずご愛顧の程よろしくお願いします!