脊柱管狭窄症

皆さま、こんにちは

気温の変化が大きくなってきているのですがいかがお過ごしでしょうか?

これから暖かくなりお散歩したり動きたくなる季節になると思うのですが

歩いていて腰が痛くなることなどありませんでしょうか?

今回のブログテーマの脊柱管狭窄症なのですが

これも歩いて痛くなる症状なので、思い当たる方はお気を付けください

脊柱管狭窄症

脊柱管(背骨の中にある神経が通る道)が狭窄(せまくなる)という意味で、
簡単に言えば

「背骨の中を通っている道が狭くなった結果、神経が圧迫されておきる症状」
になります。

神経が圧迫されることで

症状としては
腰痛、お尻、下肢の痛み

歩行すると痛み、しびれが強くなってが長時間歩けない(間欠性跛行)

座ったり、前屈位で痛みが和らぐ

自転車は長時間運転出来る。

のような症状が現れてますが、人によって様々で非常に多彩です。
必ずしも間欠性跛行があるから脊柱管狭窄症ではないのでご注意ください

脊柱管狭窄症のパターン
脊柱管が狭くなる原因は複数存在する為自分がどれに該当するかを知っておくのも大切です
神経の周囲の組織が出っ張ってくることで神経が狭窄します。

骨や靱帯によって神経が包まれています。年を経るにつれて骨が痛んで変性したり、靱帯が肥厚したりします。

具体的には
黄色靱帯の肥厚(黄色靱帯は神経の後ろ側にあります)

椎体、椎弓、椎間関節の骨棘や変性

腰椎すべり症
といった要素があります。
加齢とともに背骨をつなぐ靭帯がゆるくなりやすく、その結果腰椎の位置は変動しやすくなります
これに加えて筋力の低下などで姿勢が崩れることで腰椎に負荷がかかりさらにずれていきます。

その結果、脊柱管というトンネルの道に乱れが生まれ、そこに脊髄神経が触れるようになった結果
痺れや痛み、跛行などの症状が発生します。

症状軽減のの為に

姿勢の崩れの原因となっている筋肉へのアプローチ

乱れた姿勢によって生まれた骨盤などの歪みへのアプローチ

ずれが発生している背骨へのアプローチ
などを行うことによって、脊柱管狭窄の症状を軽減することができます。

歩くことに影響の出やすい症状でもあるのでこれから暖かくなり外を歩きたい!でも
つらくなるのはと心配な方は一度体の症状を知るのも大事になると思います

行楽シーズン歩いて楽しめるようにアプローチしてみるのもおすすめです

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