坐骨神経痛

皆さま、こんにちは

最近は寒暖差のある日が増えてまいりました。

色々忙しく動かれる方もいらっしゃるかと思います。

身体がつらくなる前にげんきや整骨院で体をメンテナンスしませんか?

さて、今月のブログのテーマは「坐骨神経痛」です。

皆様も一度は聞いたことがあるかもしれません、

坐骨神経痛とは

ヘルニアなど関節由来のも梨状筋症候群の筋肉由来の原因で

臀部から下肢にかけて痛みやしびれがあります

原因

若年者では腰椎椎間板ヘルニアが多く、

高齢者では腰部脊柱管狭窄症が多い。

腰部脊柱管狭窄、腰椎椎間板ヘルニアとも腰椎に起こる異常によって神経根が圧迫され、

足のほうに痛みやしびれるような痛みを引き起こす。

腰部脊柱管狭窄症とは

神経が走行している背骨の隙間を脊柱管という。

腰のあたりにある脊柱管が加齢などにより狭くなり神経が圧迫されることで下半身に痛みやしびれ、

麻痺や歩行障害(間欠性跛行:長く歩くことができず、

休憩を挟むとまた歩くことができるという症状)を伴うこともある。

腰椎椎間板ヘルニア

脊椎は椎体という骨と、その間でクッションの役割をする椎間板が交互に積み重なっている。

椎間板の中にはゼリー状の髄核(ずいかく)という部分があり、

椎間板ヘルニアでは、何らかの理由でこの髄核が押し出され、

脊柱管の中を通っている神経が圧迫されることで痛みやしびれるような痛みが起こる。

この状態が腰のあたりの背骨で生じたのが「腰椎椎間板ヘルニア」で、

下半身に痛みが起こる。

梨状筋症候群とは

お尻の奥にお尻を横切るようについている筋肉(梨状筋)の中を走っている坐骨神経が、

外傷やスポーツ活動などで圧迫されて起こる痛みのことを

「梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)」という。

坐骨神経痛の症状

坐骨神経痛は中高年の方に多く見られ、

臀部、大腿部、すね、ふくらはぎ、脚にかけて、

鋭い痛みやしびれるような痛み、

ふくらはぎの張り、

冷感や灼熱感、

締めつけ感などの症状が出現する。

もし坐骨神経痛になってしまったという方がいらっしゃいましたら

私達はある治療法をオススメしています。

それは姿勢へのアプローチをお勧めしています。

腰部の負担は姿勢からくることが多く腰椎の動かしにくい方向を

評価していきながら本来の可動する動きを取り戻せると

腰にかかっていた負担の軽減から症状の軽減から

ゆくゆくの予防にもつながることができるのでお勧めです

弊院では坐骨神経痛の症状にお悩みの患者様が

数多く来院していますのでご安心ください

坐骨神経痛で悩んでいる方は多くいらっしゃるのに

大半の方がなぜか我慢しているようです。

我慢していても良くなることはありません。

一度体の状態を確認するもの大事だと思います

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