皆さま、こんにちは、
冷え込みの厳しい季節になりました
年明けから落ち着いて家の片付けてや物の整理体を動かす機会が増えてくるころだと思います
一度調子を整えてみませんか?
今回のテーマは「腰椎分離症」です。
健康を考えて運動初めて過度な運動になりがちな方、成長期でスポーツ大好きで
頑張っている方頑張って無理をしすぎてませんか?
その腰痛ただの腰痛ではないかもしれません
腰椎分離症とは?
腰の骨に運動で過度の負担がかかり骨にひびが入り、疲労骨折してしまうことがあり
特にスポーツを盛んにおこなう子供さんに多く見られます
原因
若年者ではスポーツをする学生が多く、
高齢者では骨粗鬆症方が多い。
腰椎の骨の一部が衝撃に弱く、体の前後屈の運動の繰り返しなどで痛めてしまうことが
あります
痛みの原因として
腰椎への過度の負担から骨折していまいその骨に新しくできた骨が神経にぶつかり痛みが
発生します。
腰椎分離症の症状
腰、尻、足にかけての痛みやしびれがでてしまい、腰を反らせたときに痛みが増すこともあります。
スポーツで腰を反らしたりひねったりしたときに腰痛を感じることが多く、腰に電気が走るような痛みがでます。
他にも長時間立ち続ける・座り続ける・中腰の姿勢が続くことで痛みの増悪につながります
。
また腰椎分離症を長期間放置しておくと分離すべり症に進行してしまうことがあります。
今腰痛を感じている方は疲労が原因かもと感じてなかなか治らなく心配な時は一度整骨院や整形外科に診てもらうのをおすすめです。
腰椎分離症予防
腰椎分離症の予防には腰回りの筋肉を鍛えたり、ストレッチをしたりして腰への負担を減らすことが大切です。
また、ジャンプやひねりなどを伴う激しいスポーツを継続しないことが重要になります。
予防の為にも
体幹(腹筋・背筋)の筋肉を鍛える
脊柱の可動性を出す(前屈・後屈の可動域を広げる)
股関節の周囲の筋肉をストレッチをする
負担のかかる動作の見直し
予防の為に体幹周りの筋肉をつけることや体の動きの悪さから負担をかけやすい体に
なってしまっているのを改め改善していくことが大切になっていきます
腰椎分離症は、子供の頃から激しいスポーツしてる方なら誰が発症しても不思議ではない疾患です。
初期の頃には症状も限定的で、慢性期には完治しないまま運動ができなくなるなど、
軽く考えてしまうことがあるかもしれません。
しかし、進行すると分離すべり症に移行してしまうなど、決して軽くみてよい疾患ではありません。
腰椎分離症は早期発見、早期治療が重要です。