こんにちは!!げんきや接骨院東村山です!
今回は【ぎっくり腰】について解説していきま!
Q11. ぎっくり腰は安静にするべき?それとも動いた方がいい?
A. 発症直後は無理をせず、痛みが落ち着いてきたら少しずつ身体を動かしましょう。
以前は「安静第一」と言われていましたが、近年では長期間安静にしすぎると筋力低下や関節の硬さにつながり、回復が遅れることがあると考えられています。痛みが強い間は無理をせず、症状が落ち着いてきたら日常生活の範囲で少しずつ身体を動かすことが大切です。
Q12. 腰痛は放置すると悪化する?
A. 症状によっては悪化したり、慢性化したりすることがあります。
一時的な筋肉の疲労であれば自然に改善することもありますが、身体の使い方や姿勢のクセが原因の場合は、同じ負担が繰り返されることで慢性的な腰痛につながる可能性があります。痛みが続く場合や繰り返す場合は、早めに相談することをおすすめします。
Q13. 朝起きた時だけ腰が痛いのはなぜ?
A. 睡眠中の姿勢や筋肉の硬さが関係していることがあります。
寝返りが少ない、寝具が身体に合っていない、筋肉が硬くなっているなどの要因で、朝起きた時に腰へ負担がかかることがあります。起きて身体を動かすと痛みが軽くなる場合は、筋肉や関節の柔軟性が影響している可能性も考えられます。
Q14. 腰痛はマッサージで治る?
A. 一時的に楽になることはありますが、原因によってはマッサージだけでは改善しないこともあります。
筋肉の緊張が原因であれば、マッサージで血流が良くなり症状が軽くなることがあります。しかし、姿勢のクセや身体のバランス、関節の動きなどが原因の場合は、それらも含めてアプローチすることが大切です。
Q15. デスクワークの腰痛の原因は?
A. 長時間同じ姿勢が続くことが大きな原因の一つです。
座り続けることで腰やお尻の筋肉が硬くなり、骨盤周囲への負担が増えます。また、猫背や足を組むクセも腰痛を引き起こす原因になります。1時間に1回程度立ち上がり、軽く身体を動かすことを心掛けましょう。
Q16. 腰痛は骨盤の歪みが原因?
A. 骨盤だけが原因とは限りません。
腰痛には筋肉の緊張、姿勢、運動不足、身体の使い方など、さまざまな要因が関係しています。骨盤周囲のバランスが影響することもありますが、一つの原因だけで判断せず、身体全体の状態を確認することが重要です。
Q17. コルセットはつけた方がいい?
A. 痛みが強い時期は、腰への負担を軽減する目的で役立つことがあります。
コルセットを使用することで動作時の不安が軽減される場合があります。ただし、長期間着け続けると筋力低下・血行不良などにつながる可能性もあるため、症状に合わせて適切に使用することが大切です。
Q18. 腰痛でやってはいけないことは?
A. 強い痛みを我慢して無理に動いたり、自己判断で強いストレッチを行ったりすることは避けましょう。
痛みが強い時期は、無理な運動や重い物を持つこと、勢いよく身体をひねる動作は症状を悪化させる可能性があります。また、症状の原因が分からないまま自己流で対処すると、回復が遅れることもあります。分からない点があれば直ぐに当院にご相談ください
身体の不調の方、お悩みの方もしくは違う症状などで抱えているようでしたらお気軽にご相談ください。
当院は予約優先制になっています。予約していただいた方は待たずにスムーズにご案内できますので、初めての方でもお気軽にご予約ください。
LINE予約も承っておりますのでご利用ください!!
【この記事の執筆者】
げんきや接骨院 はり灸院 東村山
院長:中山 はな子
東村山市野口町で「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
肩こり・腰痛などのお悩みはげんきや接骨院 はり灸院 東村山にご相談ください。
住所:〒189-0022 東京都東村山市野口町1-3-3 アドヴァンス東村山1F