こんにちは!げんきや接骨院・はり灸院 東村山です!
今回は 五十肩について解説していきます!
【五十肩】
皆様も一度は聞いたことはある、悩まされている方が非常に多いと思う症状ですね。
五十肩は、別名「肩関節周囲炎」とも呼ばれ、関節の可動域(動かせる範囲)が制限され、痛みが伴う症状です。
下記の様な症状になった方多いのではないでしょうか。
解説していきますので、是非最後まで読んでいただければ幸いです。

症状
・炎症期(急性期)
肩の痛みが強く、特に夜間に悪化することがあります。この時期は、肩を動かすことが困難になってきます。
・拘縮期(凍結期)
痛みは徐々に軽減しますが、肩の可動域が制限され、腕をあげたり背中に回したりする動作が難しくなってきます。
・回復期(解凍期)
肩の動きが徐々に改善され、痛みも軽減していきます。ですが、完全な回復には数か月~場合によって数年かかるといわています。
原因
・姿勢や生活習慣
長時間の不良姿勢や肩の過度な使用、運動不足が影響されるともいわれています。
・肩の不動
肩を長い間動かさないことが、関節の硬さや、癒着を招いてします可能性があります。
・加齢や関節の変性
肩関節周囲炎といわれているぐらいなので、関節の周囲が加齢とともに変性し、炎症や癒着を引き起こす可能性があります。
・糖尿病や甲状腺疾患
上記の疾患を持っている方は、なりやすいといわれています。
当院での原因究明の仕方
・問診
先ずは原因調べるうえで、患者様の症状・発症時期・痛みの度合い・日常生活で支障がある動作・既往歴などを詳しく問診していきます。
・視診、触診
筋肉の緊張状態、腫れ、変形、身体の傾き、ねじれを確認していきます。
・可動域(動きの範囲)の確認
先ずは患者様自身で動かしていただき、肩の痛みがあるかを確認し、その後施術者が改めて動かし、関節可動域制限や痛みの感覚を患者様に聞き、確認していきます。
*医療機関での診断*
接骨院では画像診断、確定診断は出来ないため、症状によっては医療機関で、MRI・X線等の検査することも推奨されます。
当院で出来る治療方法
・手技療法
肩関節周囲の炎症の抑制や筋肉の緊張緩和を図ります。
ストレッチ療法なども併せて行い、痛みの軽減や治癒の促進を行っていきます。
・電気療法
筋緊張を和らげ、血行促進する効果があるため、手技療法と併せて行っていく治療法となります。
・鍼治療
鍼治療を行い痛みの軽減・緩和、可動域改善を図っていきます。
神経の興奮を抑え、筋緊張を和らげることで血行が改善され、緩和を促していきます。
筋組織にも直接アプローチすることが出来るので、可動域改善が広がる効果があるともいわれています。
治療頻度は症状にもよりますが、手技療法とも併せての前提になりますが週2回がよいといわています。
五十肩の診療と治療は早期の対応が重要になります!!!!
普段の生活上での肩の痛み、可動域制限が生じた場合には直ぐに受診し、適切な診断・治療を行っていきましょう。
五十肩でお悩みの方もしくは違う症状などで抱えているようでしたらお気軽にご相談ください。
当院は予約優先制になっています。予約していただいた方は待たずにスムーズにご案内できますので、初めての方でもお気軽にご予約ください。
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