こんにちは!げんきや接骨院・はり灸院 東村山です!
4月になり、新年度・新学期を迎え身体に力が入りやすい時期になってきますね。この時期は物事を始める前に、身体の力を抜く意識を持ち、一呼吸入れてからやっていきましょう。そんな今日のテーマは悩まされている方が多いであろう「偏頭痛」です。皆様の生活にほんの少しでも手助けになればと思いますので、是非最後まで読んでいただけると幸いです。
偏頭痛
症状
・片側の頭痛(両側に出る場合もあります。)
・拍動性の痛み
・日常生活に支障がでるほどの痛み
・身体活動で悪化
上記の症状が代表例として挙げられます
※あくまでも代表例ですので、他の症状でもでる場合もあります。
種類
・緊張性頭痛
部位→頭全体、後頭部に症状が出ます。
特徴→締め付けられるような痛み、首や肩のこり、めまい など
頻度→1~2/W
・群発性頭痛
部位→頭片側、目の奥やこめかみ付近
特徴→痛みが我慢できないほど激しい痛みが発生
頻度→1~2ヶ月ほど継続
有名な症例として2つほど種類があります。
生活習慣の改善と予防策
偏頭痛の発作を予防するために、日常生活の改善重要になってきます。
・規則正しい生活
食事や睡眠のリズムを整えることが重要です。極端な食事制限や寝不足、過剰なストレスが偏頭痛を引き起こすことがります。
・カフェインやアルコールの摂取過剰
カフェインやアルコールが偏頭痛を引き起こすことがあるため、摂取量を控えめにすることが推奨されています。
・定期的な軽運動
ウォーキングやジョギングなど軽い有酸素系運動なども予防策として推奨されています。
※補足
直ぐに出来る対処方法として
・頭を冷やす又は温める
・暗く静かな場所で安静にする。
・可能であれば一眠りする
上記の3つがありますが、まずは規則正しい生活・睡眠・食事をしっかり取った前提での話しになるので、まずは先ほど挙げた対策をやっていきましょう。
当院で出来る治療方法
・手技療法
偏頭痛が筋肉の緊張によるものである場合、頭部、頚部、肩部の手技療法が有効になってきます。筋肉の緊張を和らげてあげることで、血流が改善され、痛みが和らぐことがあります。又姿勢の悪さが原因で頭痛を引き起こす可能性もあるので、ストレッチも加えてやってあげるとより効果的と考えられます。
・鍼治療
鍼治療により痛みの軽減、血行改善、緊張緩和の3つの効果があるといわれております。
痛みの軽減
→鍼は痛みを引き起こす神経の信号をブロックしたり、体内で分泌される鎮痛物質の分泌促進します。
血行改善
→鍼を刺すことにより血流が改善され、血管の拡張や収縮が調整されます。これが偏頭痛の原因となる血行不良を改善し、痛みを和らげる効果があるといわれています。
筋肉の緊張緩和
→頚部、肩部の筋肉の緊張を和らげる効果があると考えられています。筋肉の緊張が偏頭痛の引き金となる事が多いといわれてるため、これが改善されることで軽減します。
鍼治療のメリットとして以下の3つのことが考えられています。
・副作用が少ない
・継続治療する事での長期的な効果
・ストレス緩和効果
〜最後にカフェインとの関係性〜
カフェイン摂取による一時的な改善もあるといわれています。
血管収縮作用があり、偏頭痛の原因の中に脳内血管の拡張が原因ともいわれており、カフェインが血管を収縮させることで、痛みが軽減するともいわれています。
一方で、過剰摂取による悪影響もあるのでお気をください。
適量のカフェイン量(約コーヒー2〜3杯分)が一般的な量といわれていますので、1日でそれ以上飲む。
寝る前のカフェイン摂取は睡眠にも悪影響を及ぼすともいわれてるいるので、夜遅くに摂取するのは避けることが推奨されています。
当院は予約優先制になっています。予約していただいた方は待たずにスムーズにご案内できますので、初めての方でもお気軽にご予約ください!!
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げんきや接骨院 東村山
東京都東村山市野口町1-3-3 1F