こんにちは!げんきや接骨院 東村山です。
最近はいよいよ寒さも本格的に感じられるようになりました。
寒いとついつい肩をすくめてしまう人も多いのではないでしょうか?
肩こりなど悩んでいる人にとっては余計につらい時期かと思います。
今回は、その肩こりについて解説をしていきたいと思います。
<肩こりの主な症状>
首筋または首の付け根辺りから肩、背中にかけて凝ったり張りが強くなったりした状態です。
また、頭痛や吐き気を伴うこともあります。
<原因>
◇姿勢(同じ姿勢)
・スマートフォン、パソコンを見ていることが多い
・猫背
・枕があっていない
◇首への負荷
・交通事故の影響
・スポーツ(接触することのあるスポーツ)などでの衝撃
・重いバッグを背負う。または、バッグを片側の方にいつもかけている
◇運動不足
運動不足によって筋力の低下、柔軟性が低下します。
◇冷え
夏のエアコンによる冷え、冬の寒さによる冷え
(身体の冷えにより、血行が悪くなり肩こりになりやすくなります。)
◇眼精疲労
テレビ、パソコンやスマートフォンなどを長時間見続けたり酷使し続けたりすることで目の疲労感やかすみ、充血などの症状が出ます。
ひどい場合には身体の疲労感、頭痛、肩こりが起こることがあります。
◇遺伝
両親共に、もしくはいずれかが肩こりで悩んでいることがあった場合、骨格や筋肉が遺伝するため肩こりになりやすくなる場合があります。
◇噛み合わせが悪い、食いしばり、噛みグセ
・噛み合わせが悪いと顔にある筋肉の使い方が偏ってしまい、緊張しやすくなります。
首や肩の筋肉にもその緊張が伝わり、身体の歪みが生じ、肩こりを招くことになります。
・左右のどちらかの歯ばかりで噛む癖があった場合、多く使っている側に引っ張られ、傾いてしまうことがあります。
すると、首や肩の筋肉は緊張しやすくなり、肩こりを招きやすくなります。
・抜けた歯をそのまま放置してあったりすると偏った噛み方になりがちで、顎に関係する筋肉のバランスが崩れて咬筋、側頭筋などに負担がかかることになります。

つまり、結果として肩こりにつながっていくというわけです。
<肩こりと四十肩について>
肩こりと四十肩はどちらの肩の辛さを訴える症状ではありますが、また違うもとの捉えていいでしょう。
肩こりは多少痛くても動かすことは出来るかと思います。四十肩は肩関節周囲炎と呼ばれ、肩を動かしたとき激痛があります。
運動制限もあるので腕が上がらない、背中に回すことが出来ないなど動きが制限されてしまいます。
<当院での主な施術方法>
①手技
手技は文字通り薬や器具を使わずに手で行う施術です。
手技で硬くなった筋肉をほぐしていきます。硬くなった筋肉に柔軟性が戻ると関節の動きも改善されるでしょう。
②矯正
頭が身体より前に出てしまっているいわゆる猫背姿勢や、食いしばり、噛み癖などによる頭蓋骨の歪みがある状態ですと基本的に筋肉に負担がかかってしまいます。
骨格を矯正することで根本的にある原因を解消していきます。
③鍼(はり)
手技だけではなかなか改善出来ない場合は、深部の筋肉の緊張または深部の凝り固まった筋肉が緩まない為と考えます。
鍼(はり)による施術につかう鍼は、髪の毛ほどの細さなので頑固に固まった深部の筋肉へ直接刺激することが出来るので、その効果が感じられるでしょう。
④ハイボルト
高電圧の刺激が身体の深部に痛みなく浸透させます。ハイボルトは筋ポンプ作用(※)もあるので筋肉の柔軟性を高めることが期待できます。
また、痛みの緩和、可動域の改善にも取り入れられているので、トップアスリート達にも愛用されています。
(※)筋ポンプ作用とは、血液を送り出す機能です。
⑤吸い玉(カッピング)
吸い玉(カッピング)はガラス製またはプラスチック製のカップを真空状態にして皮膚を吸引します。
吸い玉の吸引圧によって体内に滞っている血液が皮膚の表層に吸い出され、新鮮な血液が患部へ流れていきます。
これにより肩こりの原因ともなります血行不良の改善が期待されます。
※吸い玉は直接皮膚に密着させて吸引するので痕が残ります。
血行が良くない人は比較的濃い色が残ることが多いですが、1週間~10日程度で消えてしまうので安心してください。
上記のように当院では自費メニューも充実しております。お気軽にお問い合わせください。ご予約も承っております!
げんきや接骨院 東村山
042-391-7987
東京都東村山市野口町1-3-3 1F