こんにちは!
げんきや接骨院江刺です!
最近は気温も上がって活発的に動きやすい時期になってきましたが、
動きが多い時には気をつけていたいギックリ腰のお話をしていきます!
①ギックリ腰は安静にするべき?それとも動いた方がいい?
A ギックリ腰になってすぐの(急性期)24〜48時間の激痛時はあまり動かずに安静にして炎症を抑えるのがベストです!
しかし、痛みが少し落ち着いてきた時には、安静にしすぎず、動ける範囲で動く方が早く治ります。
②腰痛は放置すると悪化する?
A 腰痛を放置すると悪化し、慢性化や足の痺れに繋がる危険性があります!そして痛みによって運動回数の低下が起きてくると筋力低下につながる悪循環になる可能性もあります!
③朝起きた時だけ腰が痛いのはなぜ?
A 朝起きた時だけ痛みが出てしまうのは、睡眠中の血行不良による筋肉の硬直、体に合わない寝具によって起きる不自然な姿勢、椎間板内部の水分吸収による一時的な内圧上昇によって痛む可能性が高いです!
④腰痛はマッサージで治る?
A 腰痛は種類によりますが、筋肉のコリや、血行不良が原因の腰痛にはマッサージは効果的です。
痛みによってはマッサージを避ける腰痛もあります。
ギックリ腰-炎症が起きているため、ギックリ腰になってすぐのマッサージは痛みを強めてしまう可能性がありますので直後は冷やして、炎症を抑えましょう。
⑤デスクワークでの腰痛の原因は?
A 主に、「長時間の同一姿勢」と「不良姿勢による筋力の緊張」が原因です。座っている時の腰への負担は、立っている時の1.4倍にもなり、筋肉の血行不良や特定の部位への負荷の偏りが慢性的な痛みを生み出します。
⑥腰痛は骨盤の歪みが原因?
A 腰痛の大きな原因になります!
骨盤が傾いたりずれたりすると、上半身のバランスが崩れ、支えている腰の筋肉に過度な負担がかかり、痛みやコリを引き起こすことにつながります。
⑦コルセットはつけた方がいい?
A 腰痛が強く出ている時などはコルセットを使用した方がいいです。
腹部を圧迫して腰を安定させることで痛みが和らぎ、動作をスムーズにすることができるためおすすめします。
ただし、長時間の使用は腰の筋肉の衰える原因にもなるため、
痛みの強い時や、動く時を中心に使用することと、寝ている時の使用は腰の筋肉を休めるためにも控えましょう。
⑧腰痛でやってはいけないことは?
A腰が痛いときは、「過度な安静」、「無理なストレッチ」、「痛みが出た直後の温め」、「前屈み、ひねり動作」、「長時間同じ姿勢でいること」
は避けてください!無理に動かしたり、動かさなすぎてもかえって回復を遅させてしまいます。気をつけた生活をして行きましょう!
具体的には?
(過度な安静)
「痛いから」と何日も横になってばかりいると、かえって腰周りの筋肉が硬くなり回復が遅れてしまいます。
痛みの少ないできる範囲で、日常の軽い動作は続けることが推奨されています。
(無理なストレッチ)
痛みが強いときのストレッチやランニングは筋肉の炎症を悪化させます。特に、反動をつける、息を止める、腰を無理に「曲げる、反らす、捻る」は危険ですのでおやめください。
(痛みが出て熱を持っているときの温め)
ギックリ腰のように「ズキズキする」「熱を持っている」痛めて直後の腰痛は温めると逆効果になります。
氷嚢などで冷やしましょう。
(長時間同じ姿勢でいる)
デスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けると、
血行が悪くなって痛みが強く出てしまいます。
こまめに立ち上がり、軽く歩くなど姿勢を変える習慣をつけましょう。
最後に
今回はギックリ腰のQ&Aという形式でしたが、他に気になることなどございましたらお気軽にご連絡をください!
皆さんからのご相談をスタッフ一同お待ちしております!
【この記事の執筆者】
げんきや接骨院 江刺
院長:髙橋佳史
奥州市江刺で「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
肩こり・腰痛などのお悩みは、げんきや接骨院 江刺にご相談ください。
住所:〒023-1102 奥州市江刺八日町1丁目9-48-1 イオンタウン江刺1階E棟
電話:0197-34-2233