こんにちは
げんきや接骨院江刺です。
寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
今回は不眠についてお話ししていきます。
不眠とは?
睡眠不足や一時的なストレス、生活習慣の乱れなどで、思い通りに寝る事ができない状態全般を指します。
どういったものを不眠という?
不眠には
寝つきが悪い、眠りが浅く夜中に目が覚めてしまう、早朝に目が覚めしまう、熟睡した感じがしないなど満足した睡眠をとることができない状態が当てはまります。
不眠が続くと
不眠状態が長く続いてしまうと日中に強い眠気を感じる、疲労感、集中力低下、だるさ、日常生活に支障をきたしてしまう
「不眠症」になってしまう可能性もあります。
不眠の原因
不眠の原因は色々とあると言われておりますが、高齢、体調不良、精神的なストレスがある、ストレス解消ができていない、運動不足にある状態ですと不眠になりやすい傾向があると言われてます。
また、「今日こそは寝るぞ。」や「今夜も寝れないかも」と思っていたりするとかえって緊張してきたり、不安が大きくなってしまい、余計に寝れなくなってしまったりする可能性もあります。
不眠の原因例
その1 環境的な原因
夜勤勤務などで明るい日中に寝ないといけない、騒音、暑さや寒さがある、時差の影響や生活習慣や寝る環境に問題がある。
その2 心理的な原因
悩みがある、イライラしている、高い精神的なストレスがある、楽しみなイベントがあってその興奮があって寝れない
その3 身体的な原因
高齢になってくると不眠の悩みも増えていく傾向があり、
女性ホルモンの揺らぎの影響で女性は月経前や、更年期は不眠になりやすい。また咳や息苦しさ、痒み、頻尿などの身体的症状も原因に。
その4 薬理学的な原因
薬の影響で不眠になる可能性もあり、抗うつ剤や降圧剤などに作用がでる場合があります。またコーヒー、紅茶に含まれるカフェイン、タバコに含まれるニコチンには覚醒作用があるため安眠を妨げてしまいます。
その5 精神疾患による原因
うつ病や統合失調症、不安障害などの精神疾患は不眠を伴うことも多い。
生活習慣病が不眠を呼ぶ可能性も
高血圧症や糖尿病の患者様は不眠になりやすいとも言われています。高血圧の場合には交感神経が興奮してしまいリラックスしづらくて安眠になりにくく、糖尿病では頻尿になりやすいため、そのせいで夜トイレに起きてしまうなどで安眠が得られにくい場合もあり、そのせいで寝れなくなってしまう場合もあります。
どうしたら寝れる?
規則正しい生活で体内時計を整えて、就寝前に心身をリラックスさせることがベストです!
ポイントとしては
生活リズムの改善
朝は太陽光を浴びる
起床後すぐに太陽光を浴びることで体内時計のリセットをかけることができます。
毎日同じ時刻に起床
休日も平日と起床時間に1時間以上のずれを出さないようにする。
午後の軽い運動
夕方に少し汗ばむ程度の運動は入眠を促す。
また寝る前には
ぬるめのお風呂に入る
寝る前の90分くらい前に38〜40°Cのぬるま湯に浸かることで深部体温(脳の視床下部によって管理される身体内部の温度)が下がり、自然な眠気を期待できます。
リラックスできる状態を作る
読書や軽いストレッチを行うのもリラックス状態を作る上で効果的です。
睡眠環境としては
静かで暗く温度20°C前後、湿度40%〜70%ほどがいいでしょう。
食事は?
寝る前4時間前からはコーヒー、お茶、チョコレートなどのカフェインは摂取は控えるのが効果的です。
また、寝酒は中途覚醒を増やすため控えるのをお勧めします。
寝れない時には
無理に寝ようとせず、一度起きてリラックスしてからベットに戻るのも効果的です。
げんきやでは
不眠の原因になる緊張状態を取るために無意識に力が入りやすい顎関節の緊張を取る
下顎矯正、リラックス状態になりやすいようにするフェイスマッサージ、
自律神経の乱れによって起きる不眠に対して対応する経穴に鍼を刺して自律神経を整えるの鍼、温熱刺激で筋肉に刺激をあたえ、緊張をとるお灸と快眠に導くメニューも完備しております!
不眠で気になっている方も是非お気軽にご連絡をください
皆さんからのご連絡をお待ちしております!