五十肩について

皆さんこんにちは。

げんきや接骨院江刺です。

 

 

 

岩手県も梅雨入りし気温も高く過ごし辛い時期ですが、

皆さん体調は崩されていませんか?

栄養、休息、運動のバランスを整え元気に過ごしましょう!!。

 

 

 

さて、6月のブログテーマは皆さんも一度は聞いたことのある

 

 

五十肩」についてです。

 

 

 

① 五十肩とは?

 

医学的には肩関節周囲炎といいます。

 

 

症状が進行すると「凍結肩」や「癒着性関節包炎」と呼ばれることもあります。

 

五十肩の原因は色々とあり、ひとつに特定することは困難ですが、

年齢を重ね柔軟性を失った肩関節周囲の軟部組織が負荷に耐えられなくなり、

炎症を起こす事での症状だと言われています。

 

 

・「肩関節周囲炎」について

 

肩周りの筋肉(三角筋、上腕二頭筋、棘上筋等)や靭帯などが炎症を起こし痛みがある状態。

この場合や痛くても動かせたり、夜間痛がないことが多いです。

 

 

 

 

・「癒着性肩関節包炎(凍結肩)」について

 

 

肩関節は「関節包」という関節を包む膜で覆われています。

 

 

その関節包に何らかの原因で炎症が起きてしまうと痛みとして表れます。

 

 

炎症が起きた関節包は周囲の組織と癒着し、かさぶたの様にどんどん分厚くなっていきます。

 

 

 

そうなると肩関節の可動域が狭くなり

 

 

 

 

肩は上がらなくなり、回らなくなります。

 

 

まさに名前の通り、凍結してしまったかのように肩を動かせなくなるのが

この癒着性肩関節包炎(凍結肩)の症状です。

 

また、最初に説明した肩関節周囲炎よりも痛みが強く夜も寝れないくらいだと言われています。

 

 

 

 

 

 

② 五十肩の症状

五十肩の主な症状は、肩関節周囲の痛みと可動域の制限です。

 

また昼間は落ち着いていた痛みが夜なった時に痛みが強くなるのも特徴の1つです。

 

また、五十肩は、急性期、慢性期、回復期に分かれています。

 

・急性期(発症~約2週間まで)の特徴

*肩を動かしたときに痛みがある。

*夜間痛がある。

*痛みにより徐々に肩を動かせなくなる。

 

 

・慢性期(急性期から約6ヶ月間)の特徴

*肩を動かした際の痛みや夜間痛は徐々に軽くなる。

*可動域の制限はまだ続く。

 

 

・回復期(慢性期から約6ヶ月)の特徴

*痛みや可動域の制限が徐々に無くなっていく。

等の特徴があります。

 

 

③ 五十肩の原因

 

*老化による組織の変性

*運動不足による筋力低下・関節の柔軟性低下

*姿勢の悪さや長時間のデスクワークによる負担

*血流不足による関節周辺の炎症

 

 

五十肩は筋力低下や柔軟性の低下、血行不良による原因が考えれているので

 

 

適度な運動、休息、栄養が大切です。

 

 

④ 五十肩でやってはいけないこと

 

五十肩を良くしていくうえで誤った事をしてしまうと症状が長引いたり、

悪化させてしまう事がある為、何個か注意点をお伝えします。

 

*急性期に無理に肩を動かす。

*痛めている方の肩を下にして寝ること。

*痛めている肩を無理にほぐしたりすること。

等があります。

 

 

症状が強い場合は、休息を多めに取り、患部を冷やしたりする等の工夫が必要です。

 

 

 

げんきや接骨院江刺では、五十肩に対してまずはしっかりと問診をして

 

 

原因と思われる個所に対して適切な手技、電療、矯正、鍼灸などの方法を選択し、

 

 

回復に向けてケアをしていきます。

 

 

五十肩でお悩みの方、ご相談だけでも大丈夫です。

 

 

皆様のご連絡お待ちしています。

 

 

 

 

土日祝受付中!

 

今月は月曜日も受付します!

 

矯正、鍼灸、初めての方でもお気軽にご体験ください!

 

 

 

 

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