『肩こり』

こんにちは!げんきや接骨院江古田です!
寒さが急激に厳しくなってきましたね…
皆さん寒さで縮こまって肩こりなど感じていませんか?
今回はそんな「肩こり」についてお話していきます。

【肩こりとは】
肩こりとは首筋や首の付け根から肩、背中にかけての筋肉がこわばり、だるさや重さ、疲労感、痛みなどを感じる症状のことです。
ひどくなると、頭痛などにもつながります。
肩こりは大きく分けて「本態性肩こり」と「二次性肩こり」に分けられます。

【本態性肩こり】
肩こりの多くは病気が原因ではない本態性肩こりになります。
原因ははっきりしているわけではないですが、いくつか挙げられます。
・姿勢の悪さ
・運動不足
・冷え
・過労やストレス
・寝不足
・なで肩や華奢な人
・デスクワークの多い人

等があります。
また、実際にレントゲンを撮ってみると高齢者では背骨が曲がっていたり、若年層でも側弯症があったりして肩こりの原因になっていたりします。

【二次性肩こり】
二次性肩こりは病気の症状の一つとして現れます。
・変形性頚椎症
・四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)
・嚙み合わせ異常や食いしばり
・首のヘルニア、靱帯骨化症
・化膿性脊椎炎などの感染症
・更年期障害
・眼精疲労や目の病気

等が原因に挙げられます。

【対処法】
ここではマッサージ療法、温熱療法、運動療法、の3つをご紹介します。
マッサージ療法
肩こりは首肩回りの筋肉疲労や血行不良で起こります。
例えば長時間の同じ姿勢や疲れ、ストレスなどによって筋肉が萎縮すると血管が圧迫されて血行不良を起こします。
すると、血液中の疲労物質や老廃物が蓄積し肩こりに繋がります。
そこでマッサージをすることで首肩や肩甲骨周りの血行が促進され筋肉の緊張がほぐれて肩こりの解消に繋がります。
また、マッサージは痛みの症状に対しても有効で、触覚の刺激が痛みを伝える電導路に作用して痛みを伝導しづらくしていると考えられます。
さらにトリガーポイントなどを刺激して、痛みを和らげる方法もあります。

温熱療法
温熱療法では患部に熱を加えて局所の血行を促進し筋肉の緊張を緩めて、コリや痛みをを和らげます。
体が温まることで、リラックス効果やストレス解消にもつながります。
また、反対に患部を冷やす寒冷療法もあります。
寒冷療法では患部の血管を収縮させ炎症をを抑制し、痛みの電導路をブロックしてコリや痛みを緩和します。
その後冷却をやめると、滞っていた血流が促進され老廃物などが流れていくため、寒冷療法は組織の修復と回復を促すことができます。

運動療法
肩こりは体を動かさないでいると症状が悪化していきます。
肩こりに対する運動療法の目的は、緊張した筋肉をほぐす、それによって固まった肩関節の可動域を広げる、血行不良を改善する、筋肉を鍛える、運動機能を回復させる
等が挙げられます。
ただし、急激に体を動かすと逆に痛める可能性があるので初めは軽めから始めましょう。

肩まわし
まず両手を同側の肩におきます。
そしたら、肘をゆっくりと後ろに大きくまわしていきます。

〈肩の上げ下げ〉
肩をすくめるようにぎゅっと力を入れ、3秒ほどキープして一気に力を抜き脱力する。
肩をすくめた時に息を吸い、脱力するときに息を吐くようにする。

〈肩のばし〉
手を身体の後ろで組み、組んだ手を徐々に身体から離していく。
心地よく伸びたところで30秒ほどキープする。
出来る方は、伸ばした時に顔を上に向けるとさらに伸びやすくなります。

【最後に】
ここまで肩こりについてお話していきましたがいかがでしたでしょうか?
この冬の時期は特に筋肉が緊張しやすくなってしまうので、肩こりにお悩みの際は、お気軽にご相談ください!

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