皆さんこんにちは、げんきや接骨院青山院ですよ。
先月はすっかりブログの更新を失念してしまっていてですね、更新が最終日ぎりぎりになってしまったので、今月はもう月初から手を付けているのですよ。
ただ一通りQ&Aが完成して、この開幕のあいさつを打っている日にちがすでに7/14なのですよ、月日の流れの速さを感じますね。しみじみしちゃいますね。
そしてアップするのを忘れてて、なんと今日は8/1っていうね!!
本社の方すみません!!ほんとに、ほんとに書いてはいたんですよ!!!
さてさて
月日といえば、梅雨がなかなか来ないなぁなんて思いながらだいぶ時間がたちますけれど、来ました?梅雨?
いつの間にか通り過ぎていきました?
今更来られてもなんだか気が滅入ってしまいそうですけれど、花とか、野菜とか、お米とか、干からびちゃってないか心配ですよね。
カレンダーもね、大体イラスト付きのカレンダーって六月の所が雨とかカエルとかのイラストになってますけれど、特に東北は全然六月に来ないので、そろそろカエルさんは七月のイラストに切り替えたほうがいいんじゃないですかね。
余計なお世話ですか、そうですよね。
置いといて
今の更新頻度的には、次の更新が確実にお盆明けになると思うので、今のうちに話題にあげておきますけれど、皆さんお盆のご予定はいかがでしょうか?
何か楽しいイベント、ありますか?
帰省だったりお墓の整理だったり、親戚の方をお迎えする準備だったり、大人になってしまうと素直にお休みという感じにはならなくなってしまうので、あまり楽しい気持ちにはなれない方も多いかもしれないですけれど、皆さんにとって素敵な夏休み期間になることを願っておりますよ。
さてさて、二か月分のご挨拶も済んだところで、そろそろ本題に入りますね。
いや、僕的にはこの導入こそが本題なところがあるんですけれどね。
ではでは、行ってみましょう。
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膝の痛みは年齢のせい?
確かに、年齢を重ねるごとに膝が痛くなるリスクは上がっていきますが、直接年齢のせいというよりは、どれだけ長い時間負担をかけてきたかによるところが大きいです。
正しく使えていればどれだけ年齢を重ねようとトラブルは少なく過ごせますが、誤った使い方を続けてしまうと、膝に限らず、関節の寿命はどんどん短くなっていってしまいます。
年のせいだから仕方がないと思うか、年のせいだからこそなんとかできると思うのかは人それぞれだと思いますが、どちらの選択肢も全力で応援いたしますよ。
階段で膝が痛いのはなぜ?
膝を動かしている筋肉はたくさんありますが、それぞれのバランスが崩れてしまって偏った負担がかかってしまっていたり、ひざの関節内部の炎症によって水が溜まってしまっていたりすると、階段の上り下りや立ち座りなど、膝に負担をかけた際の痛みが出てしまうことが多いです。
その場の痛みももちろん大事ですが、先述した通りそういった痛みの出るお膝の使い方をそのまま続けてしまって、結果として関節の変形が始まってしまうと、膝の痛みはどんどん治りにくくなってしまいますし、いざ治そうとしてもかなり大掛かりな手術が必要になってしまったりするため、そういった前駆症状が見られたら、すぐにご相談くださいね。
足のしびれは放置していい?
ただの痛みであれば安静を保って治りを待つというのも、一つの立派な選択肢になりますが、しびれに関しては神経や血管が圧迫されている可能性が高く、その状態が続いてしまうと、後遺症につながってしまうこともあるため、なるべく早く原因を取り除くことが大切ですよ。
外反母趾は整骨院で改善する?
完成してしまった外反母趾を治すことはできないですが、完成を未然に防ぐことはできますし、外反母趾に由来する痛みを取って差し上げることはできます。
実費での施術にはなってしまいますが、テーピングやストレッチなどでの対症療法も行っておりますので、是非ともご相談ください。
成長痛は放っておいていい?
放っておいても自然と緩解するものなので、過度の心配はいりませんが、痛みによってスポーツや日常生活に支障が出てしまっている場合は、痛みを和らげる治療をすることがあります。
特に痛みを我慢しながらの運動となると、適切なフォームを崩して運動を続行することになってしまい、効果が上がりにくくなるばかりか、新しいお怪我につながってしまう恐れもあります。
後述しますが、関節付近の別の疾患には注意が必要ですので、何か怪しいなと思うことがあれば、早めに専門機関への受診をお勧めいたします。
オスグッドは治る?
そもそもオスグッドとは何かというところからですが
正式名称は「オスグッド・シュラッター病」と言って、特に小学生から中学生のまだ成長途中で骨が固まりきっておらず、走ったり飛んだりと、膝に負担を多くかけるスポーツを頑張っている子たちに多いお怪我です。
膝に負担をかけすぎると太ももの前側の筋肉の緊張のせいで、膝のお皿(膝蓋骨)の下の所に強い引っ張る力が加わり、そのまま負担をかけ続けると、その引っ張る力に成長中の骨が負けてしまい、お皿の下の骨が飛び出てきたり、はがれてしまって強い痛みを発生させてしまいます。
対応としては、サポーターを付ける、筋肉の緊張を取る、負担をかけた後のアイシングを徹底する、必要であれば安静にするなどなど、保存療法にて経過を見ていきます。
初期にしっかりと管理、指導することで未然に防ぐことのできる怪我ですが、先述した、いわゆる成長痛と混同されやすい疾患でもあり
痛みの消失という意味だけでいえば、放っておいても自然に治っていくものですが、痛みが強いため運動のパフォーマンスには強く影響してしまいますし、繰り返しになりますが、そういった痛みを我慢しながらの運動というのはトラブルにつながりやすいばかりか、好ましい結果を生まないことが多いです
また、適切な時期に適切な管理が施されないと、怪我のせいで剥がれた骨が悪さをしてしまったり、飛び出てきた骨が後遺症として残ってしまったりするケースもあるため、足をよく使う子が膝の痛みを訴えていたら、大げさだと思わずに、一旦専門機関の受診をお勧めいたします。
部活のケガは整骨院でいい?
整骨院でいい?というのが受診可能かという事であれば問題なく受診できますよ!
整形外科との併用はできないという事だけお気を付けくださいね!
スポーツ後のケアは必要?
少なくともスポーツをした後はアイシング含めクールダウンをする習慣をつけておくことをお勧めいたします。
移動時間や、練習時間がタイトで、終わったらすぐに帰らなければいけない場合などは、家に帰ってからでもいいので、忘れずにケアをしてくださいね。
トラブルなくスポーツを続けるためにも、運動とクールダウンはセットで覚えておきましょう。
ということで、今回の質問はここまでになりますよ。
また来月もお会いできるといいですね。本当に。(今月になっちゃいましたけれどね)
暑い日が続いていますけれど、お身体には十分お気を付けくださいね。
それではまた!
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【この記事の執筆者】
げんきや接骨院 はり灸院 青山
院長:笠井 康裕(柔道整復師 )
サンダーバード二号を作りたいです。
住所:岩手県盛岡市月が丘2丁目2-7
電話:019-643-1414
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