皆さんこんにちは、げんきや接骨院青山院ですよ。
先月からブログの形が変わってですね、
Q&A形式でお送りしているんですけれど。
なんかあれですね、普段あまりまじめな文章を書いていなかったせいか、
全身くすぐったいですね。
まあ、たまにはね、1術者としての矜持なんかをね、見せつけちゃったりなんかしたりしてね!
意外とこの人かっこいいところあるじゃん!!なんて思われちゃったりしてね!!
さてさて
ということで今日も、本社の皆さんから寄せられたよくありそうな質問にバシバシ答えていきますよ。
多少個人の見解も含まれてしまいますが
どれも実際に現場で見たり聞いたりしたことをもとにしているので、きっと誰かのお役には立つんじゃないかなって思います。
Q1. ぎっくり腰は安静にするべき?それとも動いた方がいい?
A.痛みで立てない、歩けないなどの症状であれば安静にしたほうが良いですが、動けるレベルでの腰痛であれば、ゆったりとした運動で改善する可能性もあります。
微動だにできないような腰痛であれば、痛みのピークが落ち着くまで楽に感じる姿勢でゆっくり過ごしてください。
じわじわとした痛みや、ちょっと痛みがきたけれど、その後すぐに楽になるようであれば、腰のストレッチや全身運動で緩解する可能性があります。
自己判断が難しい場合は最寄りの整骨院にお問い合わせいただくのがいいと思いますよ。(げんきやだとなおいいですね)
Q2. 腰痛は放置すると悪化する?
A.腰痛に限らず、ほとんどのお怪我は初期に適切な処置が施されないと悪化、または治癒が遅くなることが多いです。
特に1週間を超えて痛みが続いている方、
何回も腰痛を繰り返してしまう方は、なるべく早めの受診をお勧めします。
Q3. 朝起きた時だけ腰が痛いのはなぜ?
A.いろいろな可能性が考えられますが、朝だけ痛みが出てその後消失、を繰り返す場合、寝具に問題があったり、寝る前のお体のコンディションがかかわっていることが考えられます。
特に寝る前にうまくリラックスできていない場合
寝ている間もずっとお身体が緊張しっぱなしになってしまい、結果朝起きたときに全然休息になっておらず、肩や腰の痛みとして表れてしまうことがあります。
うまく寝返りがうてていなかったり、周りに子供やペットなどが寝ていて気を使っている場合も、寝ている間の身体の動きが制限されてしまって、血行不足からの痛みが起きやすいですよ。
Q4. 腰痛はマッサージで治る?
A.マッサージ(手技療法)で、痛みを取ることは可能ですが、再発を予防するとなるとほかにも適切なお身体の管理が必要になります。
直接ひねったり、ぶつけたりした痛みでない限り、生活習慣などでお身体に染みついた動きの癖やそれによる筋肉の緊張、睡眠や栄養不足など
色々な要素が組み合わさって腰の痛みとなっています。
マッサージで筋肉の緊張を取り、血流不足を改善してあげることで一時的に痛みが緩解し、お身体の動きも改善されることが多いですが、それまでの習慣が変わらない事には、同じ痛みを何回でも繰り返してしまうことになりますよ。
これはマッサージだけに限ったことではないですが、あくまで接骨院でできる治療は皆さんが痛みを繰り返しにくいお身体を作っていくためのお手伝い、だと思っていただければ幸いです!
一緒に頑張っていきましょう!
Q5. デスクワークの腰痛の原因は?
A.身体(筋肉)は一定時間動きがなく、酸欠になってしまうと、それを本人に伝えるために痛みを発生させるようにできています。
また、お尻のあたりの緊張感も腰痛には深くかかわってくるのですが、デスクワーク中はお尻回りが圧迫されている状態が続いてしまうため、血流不足や筋緊張が起こり、足のシビレや腰痛として認識されてしまうことになります。
Q6. 腰痛は骨盤の歪みが原因?
A.可能性はありますが、関係ないケースが多いです。
多くの接骨院が便宜上「歪み」と表現していますが、実際に骨格がゆがんでいることはほとんどありませんし、そういった歪みが直接的に腰痛にかかわっているという信憑性のあるデータは現状見当たりません。
逆に言えば絶対に関係がないというデータもあるわけではないので、今後の研究が待たれるところですね。
ただ、不良姿勢による骨格周りの筋緊張(歪みのようなもの)によって、局所的な筋緊張が生まれてしまって、周りの神経を圧迫し、その神経の支配する範囲に痛みや不調が出ているというケースは実際にたくさんあります。
げんきやではいろいろなパターンの痛みに対応できるよう、様々な手段で患者さんの痛みに向き合っておりますので、自分の腰痛は何が原因なのかな?なんて疑問を持たれている、方は是非ともご相談くださいね。
Q7. コルセットはつけた方がいい?
A.動くときはつけて、動かなくていいときは外すのがいいと思います。
痛みに耐えながらどうしても動かないといけないようであれば、つけたほうがいいですが、基本的にコルセットがなければ動けないような症状であれば、まずは安静をお勧めいたします。
痛みに対する不安感からか、たまに四六時中着用している方も見受けられますが、しっかりと固定できる反面、血行不良にもつながってしまうため、安静にできるお時間などは使用しないことをお勧めいたします。
Q8. 腰痛でやってはいけないことは?
A.それはもういろいろとありますので、是非とも当院にご相談ください!!
え、元も子もない?
まぁまぁ、確かに
なんか怪しい広告みたいになってしまいましたけれど・・・
本当に色々とあるんですよ!!痛みが慢性的か急性のものなのかにもよりますし
そもそも腰痛ってたくさん種類があるんですよ。
お身体の現状によっても適切な運動も変わりますし、文章で説明されるよりは実際に実感していただいた方がいいこともいっぱいあるのでね!!
それともう一つ
本当についさっき人差し指を切ってしまっててですね、紙で。(痛いですよね、これ)
キズパワーパットとテーピングで補強しながらこの記事を書いているんですけれど、指が固定されている分疲れる疲れる!!!!!!
これ以上文字を打つと腱鞘炎になってしまいそうなくらい腕が張ってきてしまっているので、このあたりでどうかご堪忍いただけないでしょうか…
いやいやほんとなんですって!

ほら!!
いやぁ、
いつも通りの仕事をしていても、こうやって怪我が一つあるだけでほかの部分に支障が出てきてしまうんですね。いい経験になりましたよ。
もしかしたら皆さんの腰痛も、知らずのうちに疲れたり痛めたりした身体に鞭を打ちながら頑張っているから、身体の方から少し休んだ方がいいですよっていうサインが送られているのかもしれないですね!!
ということで!!
僕の右前腕から「さすがにそろそろ文章を打つのをやめて休んだ方がいいですよ」サインを受信し続けているので、言うことを聞いてゆっくり休むことにいたします!!
皆さんもお身体の声に耳を傾けて、無理なくお過ごしくださいね!!!!
それではまた次回の更新で!
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【この記事の執筆者】
げんきや接骨院 はり灸院 青山
院長:笠井 康裕(柔道整復師 )
生たこをあえて鍋にして食べるのにはまっています。
住所:岩手県盛岡市月が丘2丁目2-7
電話:019-643-1414
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