みなさんこんにちは!
げんきやはりきゅう整骨院青山です✨
あけましておめでとうございます!
(ちょっと遅いですが💦)
今年も元気に営業しておりますよー!!
寒い日が続いていますが、
皆様どうお過ごしでしょうか?
受付は冬ごもり期間から呪術廻戦という
漫画にハマっています🙋✨
重い雪が降る日も増えて、
雪かきによる身体の痛みで
ご来院される患者様が増えています💦
無理せず冬を乗り切りましょう!!
さて、今回は『四十肩』について
書いていきます✍
四十肩、五十肩、と聞いて、
どういう違いがあるのか気になる方も
いると思います💡
実は四十肩、五十肩は同じ「肩関節周囲炎」と呼ばれる症状です!
40代以降に発症することが多いため、一般的に四十肩、五十肩と呼ばれています!
以前は五十肩、と言われるが多かったのですが最近では40代での発症も多くなってきた為、四十肩と呼ばれることもあります。比率として、やや女性に多い症状と言われています🙄
肩関節周辺の組織に変性が起こり、
生じた炎症によって痛みが起こることが
「肩関節周囲炎」です。
肩をあまり動かさない生活により柔軟性がなくなり、血行も悪くなり、傷つきやすくなります。
〇腕を上に上げるとが辛い(シャツを着る、髪を結ぶ動作)
〇夜に痛みで目を覚ます
〇腕を背中側に回しにくくなる(エプロンの紐を結ぶ動作等)
〇腕を上にあげた時、肩関節から音が鳴る
上記の腕を使う動作に支障が出ることが主な症状です。酷くなると、腕の痺れや夜間の強い痛みで睡眠障害を起こしてしまうことがあります💦
肩関節周囲炎は炎症が起きてからの時期によって症状が変化します💡
〇いきなり痛みが発生する炎症期
(肩関節に炎症が起き、鋭い痛みが出てしまう)
※炎症期は辛い痛みがあるためなるべく安静にし、無理をしないことが大切です。当院では超音波での施術を行い、痛みの軽減を期待します。炎症を抑えるため、痛みをとるための超音波治療、鍼灸治療も当院では行っています!☀️
あまりにも症状が酷い場合は石灰性沈着炎の可能性もありますので、スタッフに一度ご相談ください!
〇肩の動きが制限される拘縮期
(肩関節を動かし辛くなる)
拘縮期は炎症期の鋭い痛みが落ち着き、肩関節の稼働制限が残ります。無理をしない程度に動かすことで回復期へ状態を早めることが出来ます!関節可動域を上げるため鍼灸治療、猫背矯正の施術もオススメです。肩関節を動かすためのストレッチも効果的です🥳
〇回復期
(炎症や肩の動きの制限が徐々に改善されていく)
回復期では肩の可動域が改善されていきます。中には後ろに手が回せない、など後遺症が残る場合があります。しっかりと施術していくことが大事です✨
四十肩、五十肩は半年〜1年半ほどで痛みが軽くなり、肩が動かせるようになります。
げんきやはりきゅう整骨院では、拘縮期から回復期への期間を短くする施術を行っていきます。
何もせずに放置した場合、症状が改善するまでの期間が長くなることもあります💦
肩の痛みでお悩みの方は一度当院にご相談ください!患者様に合った施術を行っていきます💡
四十肩の予防や患者様一人一人症状に合ったストレッチ等もお伝えしています👍
この関節・筋肉を動かすストレッチを聞きたい!等もあればお伝えしますので遠慮なさらずにお声がけください!!
※当院では感染症対策として、
スタッフ全員のマスクの着用、
患者様の施術後のベッドの消毒、
手指消毒、タオルの交換を徹底しております。
施術の際のフェイスタオルのご持参もオススメしております!
もし他にも気になることがあれば、
お気軽にお電話、LINEなどで
お問い合わせください!
お身体が辛い時は無理せずにご来院くださいね!✨
皆様のご来院をお待ちしております☺️🌸
げんきやはりきゅう整骨院青山🐟
☎️019-643-1414